SixTONES歴代ペンライト完全図鑑!色順や2026購入法まとめ
SixTONES(ストーンズ)のライブツアーにおいて、ファン(チームSixTONES)にとって欠かせない象徴的アイテムがペンライトです。点灯させた瞬間に会場全体が圧倒的な熱気に包まれるだけでなく、毎ツアーごとに「次はどんな形なのか」とSNSのトレンドを席巻する独創的なデザインでも知られています。
Jr.時代の伝説的なモデルから、度肝を抜いたヘッドホン型、そして2026年の最新アリーナ・ドームツアーに至るまで、その進化は留まることを知りません。本稿では、SixTONESの歴代ペンライトの変遷や点灯するメンバーカラーの順番、定価の推移から当日のトラブルを防ぐメンテナンス術まで、参戦前に押さえておくべきポイントを網羅して解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 歴代の進化と特徴:王道のキンブレ型から拡声器型、そして首に掛ける「VVS」ヘッドホン型まで、常に常識を覆すユニークなデザインを展開。
- 点灯順とメンカラ:赤・ピンク・白・黄・緑・青の6色。ツアーごとの点灯パターンを把握しておけば、曲中の素早いカラーチェンジも迷わない。
- 2026年参戦の鉄則:会場購入には専用アプリの整理券が必須。事前オンライン販売の再販スケジュール把握と、開演前の新品アルカリ電池交換がトラブル防止の鍵。
【歴代デザイン比較】SixTONESの歴代ペンライト一覧と進化の軌跡
SixTONESのツアーグッズにおいて、ペンライトは常に最大の話題作となってきました。単なる応援グッズの枠を超え、演出の一部として綿密に計算された歴代ペンライトの歩みを一覧で振り返ります。
| ツアー名(開催年) | モチーフ・通称 | 形状の特徴 | 定価(税込) |
|---|---|---|---|
| CHANGE THE ERA -201ix-(2019) | チェンエラ / キンブレ型 | 王道の円筒シリンダー型。Jr.時代最後のプレミアイベント。 | 1,800円 |
| Rough"xxxxxx"(2019) | ラフスト / カセットテープ型 | レトロなカセットテープを模した平型クリアデザイン。 | 1,800円 |
| TrackONE -IMPACT-(2020) | トーンインパクト / スティック型 | デビュー直後。六角形のスタイリッシュなロングスティック。 | 1,800円 |
| on eST(2021) | オンエスト / 香水瓶型 | 高級感漂う香水瓶やマイクを連想させる多面体フォルム。 | 1,800円 |
| Feel da CITY(2022) | 街並み / プロテインシェイカー | 街のビル群が彫り込まれた太めのボトル形状で話題に。 | 2,000円 |
| 慣声の法則(2023) | 拡声器型(メガホン) | ライブ会場の声を響かせるメッセージ性を込めた円錐構造。 | 2,200円 |
| VVS(2024) | ヘッドホン型 | 首掛け可能。「ペンライトを振る」概念を覆した革新作。 | 3,000円 |
| YOUNG OLD(2025) | レトロフューチャー型 | ギア感のある重厚な意匠に最新の高輝度LEDを内蔵。 | 3,300円 |
| 2026年最新ツアー | コンセプト連動型モデル | エルゴノミクスに基づいたグリップと繊細な光響ギミック。 | 3,500円 |
ジャニーズJr.時代の『CHANGE THE ERA -201ix-』で発売された通称「チェンエラペンライト」は、シンプルなロングシリンダー型でありながら発色の良さと希少性から、現在でもファンの間で伝説的な名機として語り継がれています。そこから年を追うごとに、SixTONESの音楽性やツアーのテーマ性が色濃く反映された個性豊かな造形へとシフトしていきました。
【ストーンズペンライト色順】メンバーカラー点灯順とスムーズな切り替え操作
SixTONESのペンライトに搭載されている発光色は、全6人のメンバーカラーに準拠しています。スイッチを押すごとに色が移り変わる設計になっており、点灯順を事前に頭に入れておくことは、推しのソロパートやMCコーナーで狙った色へ即座に切り替えるための鉄則です。
SixTONESの基本となるメンバーカラーと、歴代ツアーで標準的に採用されている発光順序は以下の通りです。
- 1. Jesse(ジェシー):レッド(赤)
- 2. Taiga Kyomoto(京本大我):ピンク
- 3. Hokuto Matsumura(松村北斗):ホワイト(白)
- 4. Yugo Kochi(髙地優吾):イエロー(黄)
- 5. Shintaro Morimoto(森本慎太郎):グリーン(緑)
- 6. Juri Tanaka(田中樹):ブルー(青)
多くのモデルでは、電源ボタンを押すと「赤」から始まり、順に切り替わって「青」の後に消灯、もしくは全色グラデーション点滅などの演出パターンを挟んで初期状態に戻ります。近年導入された機種の中には、長押しで一発消灯できる機能や、ボタンを素早く2回クリックすることで直前の色へ戻る「リバース機能」が備わったモデルも登場しています。参戦前には必ず自機を操作し、ボタンの押し心地と変色スピードを指先に馴染ませておきましょう。
なぜヘッドホンや拡声器に?SNSを騒がせる独創的デザイン誕生の真相
ファンの期待を良い意味で裏切り続けるSixTONESのペンライト。特に2023年の拡声器型、そして2024年ドームツアー『VVS(バイブス)』で投入された「ヘッドホン型ペンライト」は、グッズ解禁の瞬間にSNSで凄まじい反響を巻き起こしました。
一般的なアイドルライブでは「手で持ち、胸の高さで振る棒状ライト」がセオリーです。しかし、SixTONESのライブは激しいロックナンバーや重厚なHIPHOPが連続するクラブカルチャーの熱気を持っています。「VVS」のヘッドホン型について、メンバーは「首に掛けて両手を自由にし、音楽に合わせて自由にクラップしたり踊ったりしてほしい」という意図を明かしていました。
形としての奇抜さだけでなく、「ファンに全力で音楽を体感させるための機能美」が根底にあるからこそ、SixTONESのペンライトは単なるコレクターズアイテムに留まらず、現場での一体感を生み出す強力な装置として支持され続けています。
【2026年最新】SixTONESライブツアーグッズの購入方法と会場販売整理券
2026年現在のSixTONESツアーにおいて、ペンライトをはじめとするオフィシャルグッズの入手ルートは主に2系統存在します。転売対策と混雑緩和が極めてシビアに管理されているため、公式の手順を正しく踏むことが不可欠です。
1. 公式オンラインストア(事前通販・事後通販)
「FAMILY CLUB.STORE ONLINE」等の専用ポータルにて、ツアー開幕の約1〜2ヶ月前から先行受付が行われます。ここで購入できれば公演前に自宅へ届き、点灯確認を済ませてから参戦可能です。ただし、受付開始直後はアクセス集中による仮想待合室への誘導が発生するため、販売開始日時ジャストのアクションが求められます。万が一初期枠を逃した場合でも、ツアー中盤から終盤にかけてオンラインストアの再販枠が設定されるケースが通例となっています。
2. 会場販売と「入場整理券」の予約システム
ライブ当日に各会場の特設テントで購入する場合、現在は完全予約制の「会場販売整理券」が標準導入されています。専用予約サイト(またはアプリ)から希望の時間帯を指定して整理券を取得しなければ、グッズ販売エリアに立ち入ることすらできません。
整理券の受付は各公演の約1週間前にスタートすることが多く、公演チケットを所持していなくても整理券さえ取れれば購入可能な場合もあります。ただし、各時間帯ごとにペンライトの割り当て在庫が切れると当日分完売となるため、極力午前中〜昼過ぎの早いスロットを確保するのが鉄則です。
参戦前のトラブルゼロへ!ペンライトの電池交換方法と「点かない」ときの対処法
ドームやアリーナの暗転直後、「スイッチを押しても光らない」「色が勝手に赤に戻ってしまう」というトラブルは後を絶ちません。開演直前に慌てないためのセルフメンテナンス手順を押さえておきましょう。
電池の種類と交換手順
SixTONESのペンライトは、近年のモデルでは「単4形アルカリ乾電池×3本」仕様が主流です(薄型や一部ギミック型を除く)。電池ボックスのフタは安全基準により、小型のプラスネジで固定されているタイプがほとんどです。
- 精密ドライバー(#0または#1のプラスドライバー)を準備する。
- ネジ山を潰さないよう垂直に押し当てて反時計回りに回し、フタを開ける。
- 古い電池を取り出し、内部の電極バネの向きに合わせてプラス・マイナスを正しく挿入する。
- フタを戻し、ネジを締めすぎない程度にしっかり固定する。
会場で「点灯しない」「途中で消える」ときの主な原因と対処
最も多いトラブルは「新品以外の電池を使用したことによる電圧不足」です。ペンライトは高輝度LEDを多数使用しているため、電圧がわずかに低下するだけで「青や白が出なくなる」「特定の色でフリーズする」「勝手に電源が落ちる」といった現象が起きます。付属のお試し用マンガン電池はあくまで動作確認用と考え、参戦直前に必ず国内メーカー製の新品アルカリ乾電池へ交換してください。
また、内部の金属端子がわずかに曲がって接触不良を起こしている場合もあります。電池を軽く回転させて端子との接触面を馴染ませることで通電が復旧することも多いため、現場で焦らず試してみてください。
【ストーンズのペンライト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:過去ツアーのペンライトを最新ツアーの客席に持ち込んでもマナー違反になりませんか?
A1:公式ルール上、過去の公式ペンライトを持ち込むこと自体は禁止されていません。お気に入りの過去作(チェンエラやVVSなど)を持参するファンも散見されます。ただし、最新ツアーの演出空間は最新モデルの光量や色温度に合わせてライティング設計されていることが多いため、演出の一体感を最大限に味わうなら最新ツアーモデルの使用が最も推奨されます。
Q2:SixTONESのペンライト定価はなぜ年々上がっているのですか?
A2:デビュー当初の1,800円前後から現在は3,000円台へと推移しています。これは世界的な原材料費・物流コストの高騰に加え、ヘッドホン型などの複雑な金型成型、LEDの多灯化、制御基板の高度化など、プロダクトとしてのクオリティが大幅に引き上げられていることが主な要因です。
Q3:開演直前に会場近くのコンビニで乾電池は買えますか?
A3:会場最寄り駅周辺のコンビニやドラッグストアでは、開演2〜3時間前になると単4形乾電池が棚から完全に消滅することが日常茶飯事です。乾電池と予備の精密ドライバーは、必ず自宅最寄り駅を出発する前に購入してバッグに忍ばせておくのが賢明です。
まとめ:お気に入りの光を掲げてSixTONESの熱狂ライブを遊び尽くそう
SixTONESのペンライトは、6人の圧倒的なパフォーマンスとオーディエンスの熱情を繋ぐ架け橋です。規格外のアイデアが詰め込まれた歴代の造形美を振り返りつつ、点灯色順の把握や事前の電池メンテナンスを万全にしておくことで、客席での体験価値は何倍にも高まります。
最新のツアーでも、暗闇を切り裂くペンライトの光の海がメンバーとファンの絆を証明するはずです。手に入れたペンライトを相棒に、唯一無二の音空間を全身で楽しんでください。 (出典: ストーンズ ペン ライト(Yahoo!ニュース))